ハーブティーを学んでみたいけれど講座はハードルが高そう、という方へ。ティーウェリスト協会 川口校の養成講座で学べることと、初めての方・一人の方・忙しい方が気になりそうなことをまとめました。
こんにちは、ハーブティープロデューサーの逸見です。一般社団法人ティーウェリスト協会の川口校で校長をしています。「ハーブティーをちゃんと学んでみたい。でも講座はハードルが高そう」と感じている方に向けて、ティーウェリスト養成講座の中身と、受ける前に気になりそうなことをまとめました。

Photo: Anna Pou / Pexels
50種類以上を飲み比べてティーを体系的に学ぶ
ティーウェリスト養成講座は、ハーブティーを中心に紅茶・日本茶・中国茶・コーヒーまでを一つの講座で学ぶ資格講座です。協会が掲げる言葉は「淹れて、味わって、学ぶ。」。話を聞くだけでなく、実際に淹れて飲むことが授業の中心です。
14時間の講座で味わうティーは50種類以上。ハーブティーだけでも30種類を淹れ比べ、使う部位による淹れ方の違いや、料理・お菓子との合わせ方も学びます。締めくくりは自分のブレンドづくり。
学び終えるころには自分でハーブティーをブレンドしたり、場面に合うハーブを選んだり、その理由を人に伝えたりできるようになります。ハーブだけでなくお茶やコーヒーまで広く学べるのも、この講座の特徴です。

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受ける前の心配ごとは小さくできる
講座が気になっていても、申し込む前にはいくつか心配が浮かぶもの。よく気にされることと、川口校での受け方をまとめました。
知識がなくても基礎から学べる
ハーブティーを飲んだことがある程度で十分。協会も、初めての方が基礎から学べる内容だと案内しています。
一人でもご友人と一緒でも受けられる
川口校ではほかの受講生と日程が重なれば一緒に、重ならなければマンツーマンで進めます。ご友人と一緒の申し込みもできるので、一人で知らない人の輪に入るのが不安な方でも気負わずに受けられる形。

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日程は相談して決められる
講習は1日2時間を隔週のペースで進めるのが基本で、日程は相談して決めます。都合が悪くなった回は別の日への振り替えも可能。
試験は基礎を学べば合格できる内容
修了試験はありますが、協会は基礎をしっかり学べば合格できる内容だと案内しています。受験の条件は全単位の3分の2以上への出席。
仕事にしなくても暮らしに生かせる
川口校にはカフェの開業を考えていてハーブティーやお茶を仕事に生かしたい方も、毎日の暮らしに生かしたい方もいます。資格を取ると協会のお稽古教室を開けるようになりますが、それが目的でなくても学べることは多い講座です。
持ち物は筆記用具だけ
茶葉やテキスト、茶器の用意はこちらで。教材費は受講料に含まれていて、場所は京浜東北線「川口」駅から歩いて10分です。協会の講座は一部の内容をオンラインでも受けられます。
受講料
ティーウェリスト養成講座の受講料は81,400円です(税込・教材費込み、2026年10月時点の金額)。川口校では分割払いには対応していません。
川口校の講師について
川口校の講師は校長の逸見 伶(へんみ れい)です。オーガニックハーブティーを中心とする飲料会社で製造、営業、商品開発を約7年経験したあと独立し、今は my herb で企業や店舗のオリジナルハーブティーの商品開発をしています。ハーブティーの仕事に関わって8年以上になります。

申し込みはメールで日程の相談から
申し込みや相談はメールで直接お送りください(reihemmi0224@gmail.com)。気になっていることを書いていただくだけでも大丈夫です。受けたい講座と日程を相談して決め、受講料の入金を確認してから茶葉や茶器の準備に入ります。準備にかかるのは最短で2週間ほど。
まずは並べて飲むところから
好きなハーブティーがあっても、なぜそれが好きなのかを言葉にするのは意外と難しいもの。何種類も淹れて並べてみると、自分の好みや場面に合う一杯の選び方が見えてきます。ハーブティーをもっと知りたいと思ったら、メールで気軽に問い合わせてみてください。

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参考:一般社団法人ティーウェリスト協会「ティーウェリスト養成講座」「よくある質問」「川口校」(2026年10月確認)





